大学受験のための英語留学

講義風景 

大学受験にこそ英語留学!

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今の時代、大学受験では、文系であれ、理系であれ、英語はほぼ必須です。
しかし、英語を短期間で伸ばすのはなかなか大変です。

そこで、英語留学の集中特訓で受験にも合格する力を養い、大学に入学してからも使えるハイレベルな英語4技能を身につけてしまってはいかがでしょう。


費用対効果にこだわる

具体的な費用対効果を考え、確実な成果を追求していくことは私たちの重要な仕事になります。

留学先がどこであろうと、その人に意欲さえあれば、学べることはたくさんあり、意義があると思っています。

ただ多くの人は、かけた費用のわりにそれを生かしきれていない、または遠周りして余計時間をかけてしまうなどの現実があるのも事実です。

フィリピンは、欧米に比べコストがかなり低く、かつ英語学習という点では、大学構内だけでなく、寮受付、周辺のレストランやカフェでも英語を使う機会が多いので、英語学習者には適した環境になっています。


学校の成績にこだわる

2013年から始めたエンデランカレッジへの取り組みを分析してみました。


まず成長した人は、英語に対する精神的壁が取れてきた人です。
2週間という短期間でも、その心理的効果は現れ始めました。

最初の授業で全く聞き取れない人も2週間ほどすると、授業で先生が言われてることがだいたいわかる、大学スタッフとも授業時間のやりとりなどできるようになることがわかりました。

たとえば、、

 ①2回以上参加した人は、いまのところ全員学内で英語は上位層に入っている。
 
 ②大学受験のショートカットとして3ヶ月滞在した高卒生は、3ヶ月後に模試で30点〜50点(200点満点中)増加。


さらに定着をよくするために、2018年夏から事前の発音練習、現地で放課後の復習授業を始めました。

授業での疑問点をみんなで出し合い、解決する方向をめざしています。

 

英語の習得の問題点、それは『時間がかかる』

英語は努力の科目。接した時間が重要になります。

自習に来ている受験勉強をスタートしたばかりの高3生に聞いてみました。

 *「平日に英語を何時間勉強してる?」
   「1時間…くらいです」

 *「休日は?」
   「2時間が精一杯です…。」

 *「6時間勉強するのは?」
   「無理です!(笑)」

苦手意識があるので、なかなか手につかない。そしてわからないことが次々に出てくるので先に進めず、イヤになって終了。これが多くの人のパターンになっています。

英語習得は集中した方が効率いい

英語留学では毎日6時間〜8時間授業を受講します。それは必死の特訓授業なのか?
いいえ。毎日、毎日が新鮮で退屈することはありません。

留学一日で、週1日通塾した場合の1ヶ月分と同じ時間英語に触れることになります。

通塾の場合、1週間後に復習すると、
復習が習慣化して英語が得意な人で90%以上
復習の習慣が定着していない人では30%以下しか覚えていません。

忘れる前に、また英語を学ぶと忘れる暇はありません。

英語に触れるのは授業時間内だけではありません。
カフェでも、レストランでも、モールでも英語を使えます。

「覚えたことが使えることを初めて経験しました!」大学受験のために初めて留学した人の言葉です。

英語が必要だ、英語は役に立つ!と実感することができます。

だからこそ、留学は、受験に必要な英語力を鍛えるのに遠回りに見えて近道です。

留学は活かし方次第で、受験勉強に大いに役立つ!

楽しいから、また行きたい!と2回以上参加した高校生・大学受験生は、現在のところ全員顕著な成果を出しています。

<事例1: 既卒生  1回目高3夏 10日間/ 2回目 春3ヶ月間 >
 河合の全国マーク模試で今まで英語は100点前後→145点と50点上に!
何より英語への抵抗が減って速く読めるようになった。英語が好きになった。

<事例2:高3生 1回目高2春 3週間 / 2回目高2夏 3週間>
 成績はどれもだいたいいつも中の中〜中の上あたり→英語は学年トップに。
 「右耳から入った英語が左耳から日本語で出てくる。」

<事例3:高2生 1回目中1夏 8日間/ 2回目中2夏 12日間/ 3回目高1夏 3週間 >
 英語は好きだが、県内一の進学校では30番以内→英語は1桁代前後に。

 早く英語が好きになって得意になると、学校の試験にも大学入試にも役立ちます。  

役立つのは英語だけではない!  

2020年の大学入試改革では、単に英語を使いこなすだけではなく、中身が必要です。
正解のない問題に取りくみ考え抜く力です。  

日本の授業と比べて最も大きな違いは「双方向性」、つまり参加型授業です。  
 
 「質問されて、“Yes”と答えたら、“Why?と聞かれる。    
  意見を聞かれると、理由も聞かれる。  

  一生懸命考えないといけない。  
  普段学校の授業は考えなくてもいいから、全く違う。   

  あたりまえだと思っていたことがあたりまえじゃない。」
 
国が違うと、習慣も異なリ、文化も異なります。  
日本では、黙って指示に従う生徒は 学校の先生の評価が高いけれど、グローバルな世界では意見が求められます。  
先生は授業の内容を準備してくるが、授業は先生と参加している生徒が一緒に作り上げていきます。    

発言して、少しずつ自信をつけて、眠っていた自分の力に気づく。  
多様性を受け入れていくために、出発点はまず自分を受け入れていくことから始まります。

受験勉強が遅れる心配も無用!