リードの留学の特色と考え方


 
学校英語と生きた英語をつなぐ留学


変わる英語
教育

 戦後の英語教育の目的は、「試験に受かるための英語力を鍛える」でした。
しかし、今求められているのは、加えて、「英語を使いこなせる力」と世界中の異文化を持つ人たちと対等な関係を築ける「世界に出ていく力」です。 

そして、一部の人のための特別な留学ではなく、塾に通うように留学をする、そういったハードルの低さも求められています。

学習塾は親御さん世代も経験していることが多く、イメージも持ちやすいかもしれません。
ところが、留学となると事情は違います。

多くの日本人は英語を話せないといわれている、つまり親世代で留学経験者は非常に少ないのが現実です。

留学も受験勉強と似ています。
やみくもに勉強するだけではうまく伸びません。
 
目標設定とそれに合わせた勉強のやり方が成否を分けるからです。
 
多大な費用と時間を無限にかけることはできません。

 
学校英語と生きた英語をつなぐ留学

日本人は中学からこれだけ英語の勉強に時間をかけているのです。日本人の英語力の基盤を作ってくれる今の学校英語を生かさない手はありません。
 
これまでの大学受験の経験をもとに、学校英語を徹底的に活かしながら、海外の生きた英語をまなべる留学が私たちの強みです。

日本人は中学から英語の勉強(特に英文法)にかなり時間を費やしています。
日本人の英語力の土台を作ってくれている今の学校英語を生かさない手はありません。
 
学校英語は十分役に立ちます。

これからは、それを使う(聞く、話す、読む、書く)という視点をもっと意識して学んでいけばいいのです。
意外とよく使われる語は重なってきます。

海外でのリアルな英語交流、その海外の生きた英語を実例に、学校英語・受験英語の現場にもまた戻ることができるよう、補習授業を入れています。

日本語での意味の説明や使い方を教えてもらった方がずっと効率がよく、また場面と結びついて納得した英語はずっと記憶に残るでしょう。



2週間英語留学の事例:169.000円  

 


※含まれるもの

授業料・評価テスト代、テキスト代、寮2人部屋(水光熱費込み)、食費(朝・昼)、送迎費、クリーニング代、国際送金手数料、学習サポート費用授業料、寮2〜3人部屋、食費(朝・夕)、送迎費、テキスト代、水光熱

※含まれないもの
航空運賃、海外旅行保険、ビザ費用








【到達度評価テストを行います】
 
学習開始時と終了時にテストをします。
  下記のようなCEFR基準で、どれだけ、留学期間中に伸びたかがよく分かります。


■留学は独創的な人を生み出す

海外生活経験のある人にクリエイティブな人が多い、と昔からいわれてきたことを裏付ける、米国心理学会の実験結果があります。

難しい交渉を海外生活経験者の7割がやりとげたのに対し、海外生活経験のない人は誰一人成功できなかったという実験結果などは世界に衝撃を与えました。

ロンドンエコノミストhttp://www.economist.com/node/13643981


留学しないと創造的ではない、ということではないでしょう。しかし、違う文化に触れ、今までに考えたことがないことを考え、驚き、発見し、新しいネットワークを自分で作っていく。

その過程が人を大きく成長させないはずがないでしょうから、十分考えられる結果です。

 

■エンデランのグループレッスンの強み

通常フィリピン留学の売りは「マンツーマンレッスン」の授業で成り立っていることですが、あえて、グループレッスンのよさをお伝えしたいとおもいます。

ひとつは、日本人経営や韓国人経営のスクールとは違い、インターナショナルカレッジなので、多くの異文化圏の人々との生きた交流があることです。

次に、マンツーマンレッスンだけだと、圧倒的にインプット量が不足してしまうことです。

まずある程度中身のある英語をたくさん聞いて(いくら会話といえども、簡単なやりとりばかりでは飽きてしまいます)、英語の音とリズム、幅広い表現に触れることができます。

そして、マンツーマンレッスンで、担当の先生とたくさん話をする練習をします。

 

**エンデラン留学で気をつけたいこと**
ルールを守り、積極的に授業に参加するということです。

 エンデランは学内の服装規定など、ホテルなどのホスピタリティ部門を持ち、ヨーロッパ式のマナーを取り入れています。

 学生も、実業家,弁護士、医者などの子弟も多く、礼儀正しさを重視しています。
 
 また、日本ではよくある先生の話を静かに聞くという姿勢では、せっかくの機会がもったいないものとなります。

 能動的に授業に参加して、しっかり聴いて、多少の文法的不正確さは気にせずにどんどん発言して、英語を自分のものにしていきましょう!